FINE™/Turbo v8.10-1国内リリース!

-生産性向上を実現!-

2012年5月31日

FINE™/Turbo v8.10-1パッケージ(FINE™/Design3D v8.10-1を含む)の国内出荷を開始いたしました。リリースされた新バージョンにより、精度、信頼性、設計スピードが向上し、生産性が大幅に向上します。これによりユーザーにもたらされる利益は非常に大きなものになります。


FINE™/Turbo v8.10-1パッケージの新機能および機能改善の概要

パッケージ全製品

  • ライセンスファイル(FlexLMセキュリティーキー)がv10にアップグレード
  • パッケージの一般的なアップグレード(Parasolid v24.0およびCGNSv2.5-5へのアップグレードほか)

IGG™およびAutoGrid5™

  • 繰り返し設定(Periodicity)ダイアログボックスの改善
  • ブロックグループの編集機能

AutoGrid5™

  • GUIの改善(Quick Access Pad/Rows Definitionのコンテクストメニュー改善ほか)
  • グリッドレベル数の指定機能
  • 子午面カーブダイアログボックス(Channel Geometry Check)の改善
  • フィレットへのバタフライトポロジー適用
  • フィレットのための新しい翼のスパン方向補間方法の導入
  • 翼弦上の位置指定による部分ギャップ作成
  • ZRエフェクト内の全ブロック自動接続機能

FINE™/Turbo

  • NLHと蒸気表の併用
  • NLHとcooling/bleedモジュールの併用
  • 2D無反射ローター/ステーター処理の導入
  • EARSM乱流モデルの導入
  • CPUブースターと非定常シミュレーションの併用
  • HPC並列分割機能(ブロックに依存しない並列分割)の導入
  • NLH計算において時間ステップ毎に.mfファイルを作成する機能

CFView™

  • マルチグリッドローディング(指定したグリッドレベルの読み込み)の導入
  • NLH計算結果における時間/空間の流れ場再構築方法の改善